読書感想文クラス、始めました   第1回「メモの取り方・感想の書き方の指導」

今年も始まりました、読書感想文クラス。
本日の内容は「メモの取り方・感想の書き方の指導」でした。

参加した小学3年生は、1学期に学校の国語の授業で作文の書き方を習っていることもあって、スムーズにメモを取れました。
ただ、感想で「おもしろかった」が出てきたので、私は「感想を書くときの約束」のペーパーを見せながら「言い換えてみようね」と話しました。
「じゃあ、1の『もっと知りたくなった』だ!」と素直な返事。
ああ、楽だ~
感想を書くときの約束


明日は作文が大嫌いな小学5年生と、感想が単調な小学5年生も、読書感想文クラスに加わる予定。
彼らのために、作文を書く意義やスモールステップで楽に書く方法など、あれこれ私は準備してきました。

しかし、準備したことはあまり役に立たないのでしょう、きっと。
小学5年生ともなると、多少は口が達者になり、屁理屈をこねくり回します。
口数では私は負けないので、あーだこーだ言い合いながら、なんとか読書感想文のオチを彼らから引き出すつもりです。

そんなことを考えていたら、「やっぱり自分で原稿を書くほうが簡単だ」という結論に至りました。
それでも、読書感想文の書き方を教えるんですけど。

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