市川駅近辺で古本屋ネットワークを作れたら

今日は冷たい雨。
エアコンがまだ使えないお店の中でペンキを塗りながら、頭の中では"Englishman In New York"が流れていました。
私は市川駅周辺の住民なのですが、北側ではアウェー感が強いのです。
私はよそ者……

そんな中、お店に顔を出してくれたのは、私が校正のバイトをしている会社のスタッフの方でした。
お住まいがお店の近所とのこと。
差し入れてくださったコーヒーからとてもいい香りがします。コーヒー好きの私にはたまらない!
どんな味がするのか楽しみ!


お話があったのは、古本の買い取り。
捨てるのは忍びない本を引き取ってもらえないのかとのことでした。

私の場合、健康情報の目利きは自任しているものの、古本についてはまったく知識がありません。
『ビブリア古書堂の事件手帖』を読むたびに、古本屋さんのディープな知識に驚いていました。
私のところに本をお持ちいただいても、インターネット情報を基にした素人目の値付けでは心苦しいもの。

そう思ったときに、京成本線沿いにある古本屋さんが頭に浮かびました。
いつも私は表からのぞくだけで、店主の男性に声をかけたことは一度もありません。
ただ、あの人なら栞子さんのように豊富な知識を持っていそうな気がします。
外見は栞子さんとは全然違いますが。

ほかにも「家にある本を引き取ってほしい」というお話はいただいていました。
こうした本をいったん私が預かってから、古本の目利きの人たちに渡せたら、的確に値付けしてもらえるうえ、さまざまな流通ルートに乗せてもらえるでしょう。
本を無駄にせずに済むはず。
「ネットワークを作るために、今度、きちんと古本屋さんに挨拶しよう」と思ったら、なんということでしょう、ホーム感が芽生えてきました。


先日はお店から帰るときに弘法寺方向に足を伸ばして、肉の山崎でメンチカツを買い食いしました(食べかけの写真でスミマセン)。
タマネギが甘い!
大門通りには個人経営とおぼしきお店がたくさんあって、個性的です。

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